
[はじめに]
この創作は、ソレイユの慈雨さんから頂いた、頼久あかね創作「好きの行方」のその後・・・という、変則的な形で書かせていただきました。
「好きの行方」の中で、頼久とあかねは皆の前で互いの想いを打ち明ける(打ち明けてしまう?)シーンがあります。また、友雅が、いつものように頼久をからかうような場面があり、その描写に萌え萌えとなった私は「あの後どうなったんだろう?」と思いながら書きました。
そういう経緯もあり、多分にわかりにくい言い回しもございますが、どうぞご了承くださいませ。
なお、慈雨さん作『好きの行方』はこちらです。 |
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