| 後記 |
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| 恒例と言うべきかどうか迷いますが、年に一度の後記です。 まずはここまで目を通していただき、ありがとうございます。 そして、お疲れ様でした。 今年は約2日遅れになってしまいましたが、天の青龍・源頼久の誕生日創作を書き終えることができました。 サイトを更新する日付こそ、10月11日となりましたが、9日当日は朝な夕なに頼久のことばかり考えていたのですから、まあ良しといたします。 さて、今年の創作は久しぶりに頼久に語らせてみました。 昨年は確か、あかねと頼久とが交互に主となって進む創作を書いた覚えがあり、その時もあかねの口調を書いているほうが楽だったのですが、この度の頼久口調は、どの程度「京での頼久度」を残そうか、かなり迷った末に、あかねのことをあかねの前ではあかねと呼ぶが(くどい)心の中ではまだ神子殿と呼んでいる程度に「京での頼久度」を決めて書きました。 そこらへんも楽しんでいただけたらなら、嬉しく思います。 来年、彼の誕生日を祝えるかどうか、(もちろん祝いたいですが)そこらへんは未定となってしまいますが、私が誕生日創作を書く際に決めていることが3つほどあり、それは今後も変わらないと思うので、少し書かせていただくと…… 1.全年齢対象作品であること 2.頼久が無条件に幸せであること 3.現代に来て3年以内であること(もしくは結婚していないこと) 3に関しては個人的な好みですが、難しいのは2です。なにしろ無条件に幸せでなくてはなりません。「頼久お前おめでてえな」とか「そろそろわきまえろよ」と思われるようなことも、今日ばかりはハッピーバースデーの名のもとに許してやらなくてはならないのです。 さて、この度の創作は、この3つの決まりごとをクリアできているでしょうか?クリアできていれば幸い。もし駄目だったら来年への課題とすることにします。 最後になりましたが、ご意見・ご感想などありましたら、どうぞお気軽にお声をおかけください。お読みいただきありがとうございました! |
2005年10月9日 しえ |